2011年6月27日月曜日

学校の住人


学校には人が住んでいます。私ももれなくその一人なんですが、他にも何人か。校長先生と娘さんとそのお友達、管理人さん一家三人、学生三人。少しだけ、紹介します。

左からサルーン君、ポワン君、スポワン君。みんな、たくましいです。そして賢い!サルーン氏は12年生1の賢いさんです。私も頑張らなきゃなと鼓舞される毎日です。そして、そして大好きなスレイナイちゃん。校長先生の娘さんです。バイクで私を乗せておうちまで連れて行ってくれました。勉強を頑張ってるから真っ白です。自然体でとても素敵な子なんです。来る29日は卒業式。サルーン氏とスレイナイちゃんは卒業です。できたての友達とお別れです。残念です・・・・

しゅわいフルーツ


 しゅわい感覚想像できますか?
 しゅわいって多分方言かなぁ…
 渋柿を食べた時のあの舌の重くなる感じ、あれをしゅわいっていいます。

こっちではしゅわいフルーツがいっぱいあります。
青いしゅわいものたちの皮を剥いだりして塩とトウガラシを混ぜたものにつけてたべます。

私はいつも顔がくしゃくしゃになります。だって、しゅわい・・・・
まだ食べ時じゃないと心から思ってしまう・・・・でも振舞ってくれたから顔くしゃくしゃにしながら食べてます。お名前はトゥロバー クワット クントゥなどなど・・・

小分けパック文化



他にも油、塩、ラーメンの粉(多分)など調味料も小分けです。必要な時に、必要な分だけ。いつも料理はできないし、保存も上手くできそうにないし・・・・便利です!こっちの生活を見ていると、家にストックをあまりしません、できません。なぜなら、冷蔵庫がないから食べ物はすぐ腐ってしまうし、なにか固形物があるとすぐ蟻がたかってしまうからです。本当に蟻が多い!

キャンドルナイト


日本ではキャンドルナイトなんて故意にじゃなきゃなかなかしないけれど電力供給が不安定なカンボジアではよくあることです。それは首都プノンペンでも、プノンペンのタイ運営のいい病院でも起こる日常茶飯事のこと。
 停電だからって村の食堂は営業してます。
蝋燭の明かりが料理を照らします。

ナルトのガイ先生似のお兄ちゃんが蝋燭を持ってきてくれた時、蝋燭が何故だかつきませんでした。ありゃりゃ、別の持ってこなきゃだなって思っていたらガイ先生蝋燭を机でガリガリ。
 今あるものでなんとかするって能力が衰えているのを感じました。。。。

夕暮れ道

少女に連れられて、田んぼの間の道を自転車でこいで行く。
風が髪をそよがせて、水面を揺らしい、雲を運んで行く。
静かな、静かな夕暮れでした。


少女の名前はラッチャナー、6歳。ちなみにお兄ちゃん。9歳。
 

2011年6月4日土曜日

かき氷






 これがカンボジアのかき氷!あまーい。そしていろいろ入ってる。溶けてなんぼですから。結構早い段階で練乳スープみたいになる。
 ちなみにこれは蓮茶。こっちではカス茶って言われているらしいけど、おいしいんだ、これがまた!


日本時間で依然生きています。
朝の3時半に一回目が覚めます。

今日は再び眠りに着いたところ、4時半
に爆音で起きました。

カンボジア人は基本爆音です。
ご近所さんも時間も関係ない。

爆音の上に、歌います。

学校の一時間目は7時から始まります。
カンボジアの人は早起きです。

わたしなんて全然早起きではありません。

今日は夜明けの5時10分くらいに散歩に出かけました。
犬がミーティングしていました。

そこら中の犬がミーティングしていました。

人間と犬の上下関係がしっかりしているから襲ってはこないのですが、
怖いものがありました・・・・・・

2011年6月2日木曜日

国旗掲揚

毎朝6時50分ぐらいに国旗掲揚があります。
まとまった数の生徒が旗の下に並んでカンボジアの国家を
歌います。歌に合わせてちゃくちゃくと上がって行く国旗。
その次は日本の国旗があげられます。カンボジアの国旗が上がるときは遠くにいる生徒でも
立ち止まって国旗が上がるさまを仰ぎます。

一方日本の国旗はするすると特にみんなの関心もえられぬままあげられます。
見つめる日本人としては複雑な気持ちになります・・・・

2011年6月1日水曜日

パジャマ文化

そういえば夏パジャマはとても機能的かもしれない。
程よい薄さ、涼しさ、洗濯しやすい、何より楽。

日本ではパジャマは夜家で着るものです。朝近所の人が訪ねて来て
パジャマだった暁には「ごめんなさい、まだパジャマなの・・・・」なんて
言い訳をしてしまう代物。

でもカンボジアでは、普段着なんです!!私服なんです!!!
女の人がよく活用してるかな。
カンボジアの人のこの手の服のレパートリーはかなりあると思う。

プノンペンの大きいスーパーでも、村でもそれは変わらない。

カンボジア、パジャマ文化・・・・・
もはやおしゃれ具合も混ざってる気がして目が離せません!!